人の目で直接見ることが困難であった、狭所や急勾配の管渠等構造物内部の目視調査をロボットで行えます。
- ロボットおよび映像技術を駆使することによって、酸素欠乏等が危惧される場所での危険作業を回避できます。
- モニターに映し出されたカメラ映像(動画、静止画)を見ることで構造物内部の健全性を把握できます。併せて変状の位置等も正確に記録できます。
- 独自考案の介錯用ウインチ併用によって、急勾配の設備も調査できます。また、ウインチワイヤーを探査発信外磁コイルとして使用することで埋設位置を把握できます。
- 防水仕様ですので水中部の調査も可能です。
- 調査可能管径はφ300以上
- 映像画面上に変状等の記事入力が可能