調査設計
自然・建物・構造物、発電運営にまつわるあらゆるものを調査・観測し、より安全に、より効率良く運用できるよう設計し、改善・修繕を行います。
河川流量調査
測水所において、河川の水位や流速を定期的に測定し、1年間の流量を算出し水位流量曲線図などの流量図表を作成しています。 これらのデータは、新たな水力開発にも活用できます。
河川流量調査業務とは
建物調査設計
建物調査依頼を受け、迅速かつ的確な対応をするため、現地調査を行い、要修繕箇所を把握し、建築設備の保全管理の効率化を図っています。最近では建物外壁の健全性を把握するための赤外線による外壁診断や建物内に使用されているアスベスト調査・分析を主に行っています。
発電付属設備調査設計
各設備の機能の維持と安全を確保するために、修繕工事の調査設計やその他の諸調査を行って、水力発電設備の維持管理の一端を支えています。
水圧鉄管調査
水力発電設備の主要な構造物である水圧鉄管の外観調査、管厚測定を行い、設備の健全性評価を行ってます。
ダムゲート調査
ダムゲートの外観調査、応力調査等を行って、設備の健全性の確保を行うと共に修繕・取替などの判断情報としてまとめます。
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